大倉「源流」菊もと 純米 無濾過生原酒 720ml【大倉本家・日本酒】
1,890円(税込)
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まるで貴腐ワインの様な感覚!
清酒「大倉」「金鼓」を醸す大蔵本家は、奈良県香芝市で明治29年に創業。
創業当時は大倉勝治商店!奈良県神社庁から御神酒の製造を委託されるなど由緒ある酒蔵です。
自家栽培米のヒノヒカリや奈良県産の吟のさと、その他には山田錦・雄町・雄山錦・オオセト・朝日など、数多くの酒米を使い非常に個性豊かな味わいの日本酒を醸しています。
造りの方では、吟醸酒などは速醸酒母、それ以外は全て山廃酒母の仕込みとなります。
蔵元の考え方は、唯一無二の日本酒を醸す事。
ひと口飲んでこの蔵の酒だとわかってもらえるような酒質を心がけています。
この「大倉「源流」菊もと純米二段仕込 無濾過生原酒」は、奈良県産の吟のさと使用した非常に特徴的なお酒です。
果物で例えれば熟したリンゴ。
リンゴの芯の部分の蜜のような香り、その他、花の蜜や梅酒のようなエキス分を感じる濃厚な香りを感じます。
口当たりは滑らかでとろりとしています。
濃厚でリッチな甘みと、後から追いかけてくる酸味のバランスが良いお酒です。
唯一無二の味わいでインパクト★★★です!
アルコール度数:16度
「菊もと」とは、菊の花が咲く時期、ちょうど今頃のまだ暖かさが残る時期に「水もと」の造りである、生米と蒸米を水に浸け乳酸菌を繁殖させた水「そやし水」を使用した酒造りをしていたそうです。
「水もと」との大きな違いは、二段仕込みであること。
そやし水とは、簡単にいってしまえば、お米を水に浸けて一度腐らすわけですから、すごい匂いがします。
それが仕込みの段階で最終的にお酒になるまでに消えていくですが、菊もとは二段仕込みのために、その香味が水もと以上に残るというわけです。(参考:Concept Workers Selection)
| 製造者(生産地) | 日本酒度 | 酸度 |
| 大倉本家(奈良県香芝市) | -48 | 6.3 |
| 原料米 | 精米歩合 | 使用酵母 |
| 吟のさと(奈良県産) | 70% | 自社酵母 |
■成分表の数値は製造時期により多少異なる場合がございます


大倉「源流」菊もと 純米 無濾過生原酒 720ml
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