

「価格が高くて旨いは当たり前、安くてそれなり」ではお酒に対する感動が得られないと思います。
中でも希少価値が高いために定価が数千円のものが数万円もするようなプレミア価格の付いたお酒を良くインターネットなどで見かけます。
私なら絶対に買いたくありませんし、そんなに高いお金を払って購入したお酒なら頂いても飲みたくありません。
味の好みは十人十色ですが、お酒には適正価格があると思います。
お酒を購入するにあたり、その人なりの価格帯があり、満足感を得られる範囲がありますので一概には言えませんが、お客様が購入した価格に見合った味、それ以上の味わいが無いと当店では取り扱わないよう心掛けております。
多少、店長の好みに偏っている場合もあります!

お酒は全体的に薄利のものが多く、お客様に十分なサービスができない場合がございます。
例えば送料無料・手数料無料などは利幅のある商品ならともかく、酒類の利幅では厳しいのが現状で当店でも一定額以上購入された場合のみ送料を当店が負担しています。
商品の価格も、地酒卸問屋などから仕入れた場合は送料がかかるため、その分は商品価格に加算させて頂いている商品もございます。
誠に申し訳ございませんが、ご理解くださいますようお願い致します。

お酒の味は日々変化しています。
本格焼酎などの蒸留酒はもちろん、火入れの日本酒、特に生酒などは味わいの変化が大きく必ず冷蔵保存、紫外線カットなどの管理が必要とされます。
管理の方法を間違えると酒質が劣化する場合もありますので、必ず冷暗所で保管してください。
お酒の賞味期限は何年くらいですか?とたまに質問されます。
お酒の賞味期限ですが、当店では美味しく味わえるまでが賞味期限と考えております。
感じる美味しさは個人差がありますが、味の劣化が無い場合は売り場に並びますし発送もいたします。

硬いと感じる日本酒などは低温熟成させると柔らかくなり、本格焼酎などの蒸留酒は熟成させるとまろやかになっていきます。
ご家庭で味わいの変化を感じるのもお酒の楽しみの一つですので日付にあまりとらわれず、保管の仕方さえしっかりしていれば、まず試してみることをお勧めいたします。









